双子妊娠から出産まで

双子ママであるにも関わらずほとんど双子について語っていなかったので

今回は双子妊娠から出産までの過程をブツブツと書いていきます




25歳で結婚し、それなりに働いて遊んでいたのですが

27歳になって子供のことを考えるようになりました


しかし!!!



のんびりと妊活をしていたのですが、ウンともスンとも言わず

いつの間にか2年経過し29歳に


この年は体調不良のため妊活を休み

30歳で妊活再開(アラサー色々あるよね)


やはりダメ



いよいよ頼ろうと思い、不妊外来へ向かうのでした



治療の甲斐があり31歳でめでたくご懐妊!となりましたが

まさかの双子

卵2個あるやないかーーーーーーい!!!!


夫は半分パニックでしたが

そのテイで動くしかなかろうと悟りました笑



初期から悪阻があまりにも酷く

リビングに布団を敷いてオエオエ言いながら猛虎キャンプリポートを見ていました(阪神ファンでして冬季キャンプの時期でした)


3ヶ月頃から毎日いるリビングの臭いがダメになり寝室にこもる生活

でもご飯食べたいしリビングに行くたびにオエエエエエエ


果てしない戦いでした。。。



安定期と言われる妊娠5ヶ月ごろに野球観戦に行きましたが

あんまりにも胃が苦しくてやむなく外のモニターで見ていました(阪神戦だったのに)

どこが安定期やねん!という程胃が苦しく腰も痛くほぼ動かない生活をしていました


それでも、2人の胎動は面白く可愛かった

上と下にしたので、とても分かりやすかったです



動いていなかったのが功を奏したのか

検診は全てスルーし、担当医から「入院時期はアンタが決めてええよ」というテキトーぶり(良い意味で)

帝王切開の日より3日前に入院となりました



双子妊娠=ハイリスクのため、案内された部屋がICUだったのでビックリ(超健康だったけど)

他のベッドから深夜アラートが鳴ったりと眠れぬ日々が続き(みんな頑張れと思いながら)

トイレの側が分娩室で、深夜にトイレ行くと頑張っている声が聞こえてこっちも力んだりして

そんなだるんだるんな入院生活を過ごし

帝王切開前日の消灯後にふと妊娠前後のことを思い出しました


妊活のこと

周りからの「まだ?」の声

焦り

でももういいやと思っていた自分

キツい悪阻

双子リスクの不安との闘い



いろんな事が込み上がって1人で号泣していました



この涙は

「よく頑張った」という自分への賞賛

初めて自分頑張ったと思えた瞬間でした




手術当日

9時の予定が直前で急患のため午後に回され

闘いに挑む勇者モードだった私の心が一気にチキン野郎に早変わり


手汗すんごいし時計何度も見てソワソワしてるし

急に不安になったり



待って待ってやっと呼ばれ、歩いて手術室へ向かいました

そこからはあっという間で

手術台に上がって15分ほどで双子が出てきました



ものすごい声の高い2人の鳴き声が聞こえてきて

一気にブワッと感極まったのですが

人前で泣くのが苦手なので勇者モードを貫きました()





そんな私の妊娠から出産までのストーリーでした

長々と失礼しました!




みんな、それぞれのストーリーがあります

ママとの距離を縮める第一歩だと思っています

気持ちを共有したり、受け止めたり

子供を生んだ者だから分かる気持ちを一人一人しっかりと受け止めます


パパのその時の気持ちも聞いています

今はコロナの影響で立ち会う事ができないのですが

不安だったりソワソワしたりするパパが圧倒的に多いです


撮影しながら、そんな話を楽しくしています

ぜひ、あなたのエピソードも聞かせてくださいね



Newborn & family photography Houhou

Photographer ゆるまり

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東京・神奈川(川崎市麻生区・稲城・調布・府中)ニューボーンフォト出張撮影 Houhou