私がおくるみを巻かない理由




ここ最近になってニューボーンフォトが浸透しつつあります。


新生児期って生まれてからあっという間に過ぎていきます。

あの尊い存在、守らないといけなくなる存在

あの時は一瞬で終わってしまうので、ぜひ残して欲しいです。


ネットで上がってくるニューボーンフォトの写真は、おくるみにしっかり巻かれていて

ぐっすりと眠っている赤ちゃんの周りにはたくさんの装飾で可愛く仕上がっています。

とてもアートな作品で映えますよね!


でも、私はおくるみを巻かなければ装飾は最低限

むしろ装飾しないことも多いです。


それはなぜか?



何もしなくても可愛い。


ただそれだけ〜!



我が子は何したって可愛いもんです。

日々子育てに必死で過ぎていく毎日ですが

思い出すのはどんな顔?


寝ている顔もそうですが

ミルクを飲んでいる時の必死な顔

うんちをしている時の真っ赤な顔

必死で泣いて訴えている顔

新生児でも様々な顔を見せてくれるんですよね。


我が子が大きくなった時に写真を見返したら

その全てが愛おしいんです。


実際、私の双子の息子の新生児の写真は

あまりにも大変で沢山残すことができなかったのですが

泣いてる顔を見て、「こんな顔して泣いていたんだな」と思い返します。



何もしなくてもいいんです。

ただ、赤ちゃんが心地よくしていて

今その表情をしっかりと残していきたいと思っています。



赤ちゃんの良い環境が整い次第たっぷりと撮っていきますので

平均2時間ほどで撮影が終わります。


産後の満身創痍な体、新生児の子育てで寝不足ながらに

フォトグラファーの訪問に対応していただいているママの負担を少しでも減らせるように

できる限り簡潔に、迅速にを心がけています。



もし、子育てに困っていたり悩んでいることがあれば話してください。

両親学級が中止になったり、このご時世で誰とも話せなくてモヤモヤしているママも多いでしょう。


一緒に解決していきましょう!



何なら、ママやパパも撮影に参加して一緒に楽しみましょう。

上手く撮れるプチアドバイスもします♬


少しでもご家族が楽しめるように、私も頑張ります。


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東京・神奈川(川崎市麻生区・稲城・調布・府中)ニューボーンフォト出張撮影 Houhou