ニューボーンフォトはかわいそう?

ここ数年でニューボーンフォトの知名度が格段と上がり、海外からやってきた撮影スタイルが日本でも浸透してきました。

とても素敵なアートなニューボーンフォトが多い中、検索ワードにあがってくるのが


「ニューボーンフォト かわいそう」

「ニューボーンフォト 危険」

ネガティブなワードが出てくるのです。


では、ニューボーンフォトが危険でかわいそうと思うのは何故なのか?

これからニューボーンフォトを検討される方は参考にしていただければと思います。


ニューボーンフォトがかわいそうな理由


SNSであがってくるニューボーンフォトはどんなものでしょうか?

・おくるみで巻かれている

・頬杖をついているポーズ

・ミノムシのように巻かれていて座っているポーズ


こちらは人気のポーズですね。


けれど、

赤ちゃんにとって無理な姿勢をさせていないか?

これが一番の不安だと思います。


おくるみ巻きは赤ちゃんがお腹の中に居たときのような、まんまるで包まれている姿勢になるので赤ちゃんにとって心地よい環境になることが多いです。


しかし、小さく見せるために強く巻いたり、ぐるぐると締め付けるように巻いたらどうでしょう?

股関節の脱臼や暑過ぎで脱水などの危険になりかねません。


また、

頬杖をついているポーズやミノムシのようなポーズ

このポーズは赤ちゃんが自力でできない姿勢ですよね。


この2つは合成が基本で、頭や体を大人が手で支えており、後で消したりする作業が入ります。


ただ、新生児の赤ちゃんについてよく学んでいなかったり、見よう見まねで撮影していると大変危険です。

支える場所が悪かったり、大人が少しでも体勢が崩れると大事故になります。


ニューボーンフォトのカメラマンは

・新生児の赤ちゃんについて知識があり

・撮影の研修を十分に重ねており(動画のみの場合もあるので・・・)

・赤ちゃんにとって最適な環境を最優先にしている


これが一番大事です。


これからニューボーンフォトを検討しているママさんは、この点についてしっかりとカメラマンに確認してみてくださいね。

特に、上記のポーズを希望されている場合は特に慎重に検討してください。



Houhouのニューボーンフォトは?


では、以上のことを踏まえ、私が撮影しているニューボーンフォトはどんなものかをご紹介します。


①ありのままの姿を撮影します

私は上記のような高度な撮影ができません。これから習得することもいたしません。

それは、私1人でお伺いして撮影するため、高度な撮影を1人で安全にできる保証がないと判断しています。


おくるみ巻きは可能ですが必須ではありません。

赤ちゃんに落ち着きがなかったり泣いている場合に軽く巻いてあげる程度。



また、周りに華美な装飾を加えません。

写真を見返したときに赤ちゃんの表情に目がいくようにシンプルに撮影します。


白背景で、光に包まれたシンプルでふんわりとした撮影を得意としています。

それは

「赤ちゃんの生命力」をイメージしています。


更に、新生児特有の胎皮のむけや湿疹などはレタッチで消すことをしていません。

いづれ無くなるもので、この時期にしか見えないものですので、その思い出としても「ありのまま」を残して欲しいと思っています。



②寝ていても起きていても撮ります

私は、赤ちゃんを無理やり寝かしつけることをしません。

起きていれば起きて動いている姿をそのまま撮影します。

赤ちゃんのリズムを大切にしています。


どのような環境が好きなのかは十人十色です。

例えば、裸んぼが嫌だったり、顔の向きにこだわりがあったり・・・

それを撮影のために無理やり直すことはしません。


もし、赤ちゃんのことで気をつけたいことや特徴などありましたら事前に教えていただけるとスムーズです。


③家族との触れ合いを大切にしています

赤ちゃんは五感が敏感に反応します。五感の刺激によって大きく発達していきます。

例えば、赤ちゃんが見える視界にママが近寄ったり、手や足を触ってあげたり、話しかけてあげたり・・・

ご家族のそのような触れ合いのショットを必ず撮っています。

家族ショットや兄弟ショットは料金内に含まれます。

また、私が双子の母であることから、双子などの多胎児の撮影も追加料金はかかりません。


そうすることによって、独りよがりの撮影にならず、皆さんで参加しているという楽しみがあり、特に産後お疲れのママのリフレッシュになれば良いなと思っています。


「はじめての家族写真」という気持ちで、一緒に楽しんで当日を過ごしていきましょう。



④定期的な技術や知識の更新をしています

私が所属している協会でのニューボーンフォト技術向上のためのセミナーの他、現役助産師さんとのミーティングで技術や新生児について・更には産褥期のママの知識を定期的に更新しています。

育児などは日々常識が変わります。私が出産した4年前からも変わっていることもあるかもしれません。


今出産を迎えたママとの情報の相違が無いように努めています。


新生児の赤ちゃんの扱いについても、日々情報が更新されていきます。それによってご案内の仕方が変わってきます。

情報の遅れがないように、お客様の不安を少しでも取り除けるように努力し、これからも続けていきます。



ナチュラルなニューボーンフォト、ありのままの姿を希望してHouhouを選んでくださっています。本当にありがとうございます!

ぜひとも、我が子の「ありのままの姿」を家族とともに残す大切な写真を残しませんか?


不安に思っていることや質問などありましたら、いつでもご連絡くださいね!


LINEInstagramからでもお受けしております。

▼お問い合わせフォーム▼